非色メモ
谷口 あとは、外部からよく燃料投下されるんですよ、私。
『無限のリヴァイアス』という作品でテレビシリーズの初監督を務めた時は、まわりの制作さんや営業の人が、何かあるたびに「あの監督だったらこう判断する」みたいにベテラン監督の名前を上げて批判するんですね。
これがうざったくって。うざったくって。「だったらその人のところに持っていけばいいじゃない!」と思っていた。
これがすごいモチベーションになるんですよね。
ヤマサキ (笑)。
谷口 そういうことが多いですよね。『コードギアス(反逆のルルーシュ)』を始めた時も大量に燃料投下をされたので、「ああそうかい。だったら……」ということがあったりしましたし。
【ぷらちな】「アニメ」で生きていくということ・谷口悟朗監督×ヤマサキオサム監督ロング対談第二回 (via katoyuu)谷口 アニメーターの塩山紀生さんという、大ベテランの方がいらっしゃいますよね。その方と初めて仕事させていただいた時、びっくりしたんです。
アニメーターの“線”というものは、時代によって流行があります。その時も、塩山さんの線がどうしても時代とややずれてしまわれているところがあって、塩山さんよりもはるかに若い方が、塩山さんの描かれたレイアウトを全面的に描きなおされていたんです。
で、自分の絵が跡形も残っていないレイアウトが手元に戻ってきて、そこから原画の作業に入られたわけですが、私がびっくりしたのは、原画が上がった時なんです。自分よりもはるかにキャリアが浅くて若い作(画)監(督)さんが描きなおしたレイアウトを、塩山さんがぜんぶ上からトレースしなおされていたんです。
――それはどういう意図があるのでしょう?
谷口 要するに、今の線を勉強しなおしたいということです。私、ここまでやっている若手のアニメーターを見たことがありません。あれだけキャリアがある人が今でも新しい線を吸収したいと思う。それこそ情熱が持続している証拠だと思うんですよね。
その生き方は尊敬に値しますよね。情熱の短長は個人的な適性の問題だとは思いつつも。
【ぷらちな】「アニメ」で生きていくということ・谷口悟朗監督×ヤマサキオサム監督ロング対談第二回 (via katoyuu)谷口 私からすれば、どう考えてもクビなんですよ。会社に利益をあげてませんからね。
だから、名前の通っているところに入った人の方が危機感を持ってほしいと思います。
あと、業界内でけっこういるのは、アニメ雑誌で取り上げられるとそこがゴール地点みたいな風に考えてる人がいて。
ヤマサキ え~っ?その感覚は分からないな(笑)。
谷口 世代の違いなんでしょうね。アニメ雑誌を低く見ているわけではありませんが、そこをゴール地点にするのは意識がちょっと低すぎます。
【ぷらちな】「アニメ」で生きていくということ・谷口悟朗監督×ヤマサキオサム監督ロング対談第二回 (via katoyuu)そして、36.7%という驚異的な視聴率を獲りました夜の特番でですね、
オウムの科学省の村井が、何を思ったか、呼んできた専門家に、たぶん大したことないだろう、と侮ったんだと思いますが、「あのー、カイル・オルソンさんに伺いたいんですけど、私たちのプラントでは、ハステロイという金属を使ってるんですが……」って言ったんです。
そしたらカイル・オルソンが「ハステロイ?」(と、驚く)。
ハステロイこそ、サリンなどを作る時に使う合金であって、アメリカから外へ出してはいけない、禁輸製品として指定されているもので、それを使っているということはサリンを使っているってことになりますよ、みたいなことを言ったら、上祐が割って入って、「いやいやどうのこうの」って誤魔化そうとしたんですが、もう事実は特番を通じて伝わってしまった、と。
2009-09-23 - てれびのスキマ (via reretlet)長くやりました昼の番組の「THEワイド」っていうのはですね、他のどんなニュース番組にも、あるいはどんな情報番組にも負けなかったと思うのは、やっぱり「オウム報道」なんですね。
1995年3月20日に地下鉄サリン事件が起きるんですが、伏線は当然その1年前の松本サリン事件です。
すぐに取材を開始して、当時、みなさん覚えてらっしゃるでしょう? あの近くに住んでいた河野義行さんが怪しい、と。
でも、そこに使われて、何人かの命を奪ったのが化学兵器のサリンである、と。
そういうことが分かった瞬間、これはもう、河野さんの(個人でできる)レベルじゃないから、河野さんは疑いの対象から外さないといけないのに、長野県警はいつまでもいつまでも、半年経っても「次の正月には河野をパクる」などと言っているというような話が伝わってきたりする。
で、戦上でも使われてはいけないサリンが使われたってことは、サリンの専門家にちゃんと分析して調べてもらうしかない、と思いたちまして。
とすれば、アメリカの軍関係の方しかいない、と。行き当たったのがカイル・オルソンという生物化学兵器の専門家でした。
早速日本に来てもらいまして、細かく調べてもらいまして、分析して放送で言ってくれたことがあるんですね。
「なぜ、松本でサリンが使われたか。これは、草野さん、テストなんです! テロリスト達のテストなんです。次の本番は東京で必ずあります。だから気を付けていただきたいと思うのは、必ず東京で本番があるから、閉鎖空間、たとえば、地下鉄、あるいは新幹線、そういうところにはなるべく行かないようにしてください」と。
ちゃんと放送で警告を発して、彼はアメリカへ帰ったんです。
2009-09-23 - てれびのスキマ (via konishiroku) (via yaruo) (via fatherion) (via 778) (via fukumatsu) (via arigamin)2008-02-19 (via zoker) (via yaruo) (via oosawatechnica) (via babie)
21 名無しさん@十周年[sage] 2009/09/19(土) 06:16:03 ID:iDnHEJN10
独裁政権ではよくあること
116 名無しさん@十周年 2009/09/19(土) 06:32:52 ID:FZ/Tg91x0
うわぁあああああああああ
ナチ党が議会過半数の2年後にやったことだよw
わかってるのかw関係者wwww
でもおもしれええええええええええええええええええ
151 名無しさん@十周年 2009/09/19(土) 06:38:18 ID:LTWVvzJh0
»116
全くだなw
ナチスと同じ手法を薦めてる民主党
恐怖とワクワクが交差してる
どんだけ古い政治に逆戻りさせようとしてるんだか
111 名無しさん@十周年 2009/09/19(土) 06:31:46 ID:CHHXQvP70
いろんな形態で言論封鎖を推し進めてるな
WWW.ニュース 【政治】民主党、議員立法を原則禁止 法案提出は原則、政府提案に限る
民主党=ナチス!
(via tsundere)
